幸楽荘「介護を選んでよかった!」

社会福祉法人 幾久栄会 幸楽荘
「介護選んでよかった!」 佐藤純平くん

佐藤純平くん(H29年卒 普通科)は、特別養護老人ホーム幸楽荘に勤務をしてちょうど3か月。山形での社会福祉施設の新任者研修を終えて帰った翌日6月30日、八幡に純平くんを佐々木(進路指導主事)が訪ねました。
Q:山形での研修はどうでしたか?
A:とてもためになりました。庄司(クラスメートだった大輔くん)も来ていた。
Q:色がとっても白くなりましたね!
A:外でカヌー(部活)をすることもなくなって、ほぼ施設の中にいるからですね。きっと。
Q:今は何をしてたんですか?
A:お風呂の介助をしていました。床暖房なんでとても暑くて。
Q:仕事はどうですか?
A:食事の介助、おむつ交換、リクレーション、いろいろあります。事務的な仕事もあります。
大変ですが、今日でちょうど3か月。あっという間でした。学校に行くより仕事のほうがやりがいがある。介護選んでほんとよかったです!
Q:休みはどうしていますか?
A:いつも梶原くん(夢工房勤務)と休みが偶然同じでいっしょに釣りをしたりしてます。
事務局長の池田さん、施設長の丸藤さんにお話を伺うと、今年、介護の職で入った同期の男性は3名。
純平君は利用者さんへの声かけも明るく、話もわかりやすいので、受けがいいとのこと。
池田さんによれば「心の優しい人でないと介護の仕事には向かない。利用者さんに気に入られないと振り向かれもしない。純平君は積極的でいい」とのこと。
年上の先輩が一人ついてくれていて、社会人のルールや仕事以外の相談に乗ってくれるそうです。
3年の勤務と研修を終えたら介護福祉士を目指すという目標があります。
*{仕事もプライベートも楽しんでいる頼もしい純平くんの姿を見て本当に感激でした}