60歳を過ぎての誕生日はおめでたいですか

64歳の誕生日を迎えました、しかもお正月にです、お正月に誕生日を迎えるのは毎年同じなのですが、忘れ去られそうな誕生日なのです。

お正月の美味しいお料理をたくさん食べて、飽きて来てからの誕生日、特別食べたいものもありません、ケーキに64本ものローソクを立てる気にもなりません。

そろそろ何時もの質素なご飯が食べたいこの名の二、無理やり、何かをしなくても良いです、しかし回りの者は、何か特別の事をしようとするのです。

私はどうでもよいのですが、美味しいものはお正月にたくさんいただきました、ごちそうはもう良いです。そこで決まったのが、外食です、流石に、改めて料理を作るのも面倒になってきたようです。

そこで、みんなでデイナーと洒落込んで、お出かけです、向かった先は、何と餃子屋さん大阪王将ではないですか、中華料理のデイナーですね。

いつも行けそうで、なかなか行くことの出来ない餃子屋さん、お正月の料理に飽きたお腹には良いかもしれませんね。

しかし、そんなに食べることは出来まあせんよ、もう年なのですから、結局私の選んだのは、餃子と酢豚のセットメニューでした。

後は、ノンアルコールのビールで乾杯をして、これが私の64歳の誕生会なのです。豪華中華料理でのデイナーになりました。私には丁度良いのかもしれまあせんね。

めでたくもあり、めでたくもなし、そんな感じのする64歳の誕生日、あと何回誕生日を迎えることが出来るのか、そんなことを考えて、世間では終活に入る年を迎えたのです。

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